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自費出版を成功させる方法 1号
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こんにちわ。はじめまして。
[自費出版応援隊」自費出版アドバイザーの小林です。
あなたは自費出版と聞いてどう反応しますか?
お金がかかる。
書くのが面倒くさい。
誰にも読んでもらえず、本棚の飾りになるだけ。
だから、自費出版で本を出しても無駄金になる。
という反応をされる方は多いと思います。
では、
安くて本を作れる方法がある。
書くのはカンタン。
多くの人に読んでもらえる方法がある。
本を出して、無駄金にならないという希望がある。
と聞けば、反応はどうでしょう?
自費出版することは積極的な行為ですし、よいことです。。
しかし、現実には、無駄金を使ってしまったという後悔につながる結果もあります。
この境は非常に微妙な点です。
成功と失敗は実は裏表の関係にあるんです。
成功したいが、失敗したらどうしようと考えると、決断はつかない、夜も眠れない、
こういう心を経験される方は多いと思います。
そこで、このメールでは自費出版で成功するための方法を、ご希望の方にだけ、お送りす
ることにしました。
自費出版にご興味のある方はぜひ、ない方も参考までに読んでいただけると、ちょっと豊
かな気分になりそうですよ。
★本気で自費出版をお考えの方にだけ、無料で
「自費出版を成功させるための資料」をお送りします。
欲しい!という方は
自費出版何でも相談フォームから「資料希望」とお申し込みください。
↓ ↓
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メールでのお申し込みは
・お名前
・ご住所
・電話番号
をご記入の上
koba-pri@koba-pri.jp
までメールください。
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自費出版を成功させる方法 2号
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こんにちわ。
小林印刷の自費出版担当の小林です。
2回目の今回は、
お金の問題、費用についてです。
自費出版にはお金がかかります。
それは事実です。
しかし、自費出版と聞いただけで、「100万〜200万かかる」と思い込んでらっしゃる方が
あります。
しかし、それは間違っていますので、ここで修正させていただきます。
実際、自費出版は、ピンからきりまであります。
たとえば、あなたが超豪華な装丁の本をご希望なら、それだけの予算が必要です。
それ以上に、出版記念会をホテルで開いて、無料で関係者の方やいままでお世話になった
方々にさしあげるというイベントをご希望の場合、予算はそれ以上にふくらんでくるで
しょう。
しかし、そうではない場合は、いろいろなやりかたによって、低く予算をおさえることが
できます。
たとえば、ホームページでも紹介しております、ある小冊子は100ページ、1000冊
で単価400円でできあがりました。(紙の選別、色数等によります)
この小冊子が二刷目になりますと、1冊280円でできます。
自費出版で成功するためには、元手になる予算が必要ですが、あなたの思いによって内容
が大幅に変化するのです。
ですから、あまり予算に縛られ汲汲としたばかりに、失敗したという結果を招くこともあ
りますからその点、注意が肝要です。
2回目の今回は「無駄金にしない方法」についてお知らせしました。
3回目は「書くのはカンタン」をお送りします。
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自費出版を成功させる方法 3号
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こんにちわ。
小林印刷の自費出版担当の小林です。
3回目の今回は☆書くのはカンタン☆です。
書くのはカンタンです。
なぜなら、自分の考えていることを書けばいいのですから、とってもカンタンです。
自分の趣味やいろいろを本にする方は増えてきています。
それから、小冊子の見本として無料でさしあげている著者の例ですが、この方は、自分の
こころのもやもやを本にしました。
すっきりしたそうです。
この例だけで、即断はできませんが、書くという行動はストレス解消にもつながるみたい
ですよ。
聞いた話ですが、軽い鬱は書くことで、治るそうです。
心の問題を書き始めたら、分析力がつきストレス解消につながる可能性は高そうです。
その本の内容がおなじ悩みを持った方の手元に渡れば、どんなに喜ばれることでしょう。
さて、もしあなたが同窓会に出ることがあれば、本を持って出かけるべきです。
旧友に本をさしだせば、きっと思いがけないいいことが起こりそうな予感がするのは私だ
けでしょうか。
旧友からほめられるのみならず、あなたもあなた自身をこころからほめてあげることがで
きます。
書くのはカンタンですが、だれもそれに手をつけようとしませんから、あなたの努力に拍
手があるのは当然なのです。
あなたは自費出版で成功感覚を味わうだけでなく、旧友からの拍手も受けることになりま
す。
そこから、人間関係がひろがっていく予感もします。
あなたの人生も心も、ちょっぴり豊かになれそうですよ。
今回は「書くのはカンタン」をお届けしました。
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自費出版を成功させる方法 15号
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こんにちわ。はじめまして。
「自費出版応援隊」自費出版アドバイザーの小林です。
今回から何回かにわたって、現代風にいえば「性別を偽ったブログ」を書き、高い評
価を得た方についての話を伝授させていただきます。
ヒントは満載で、真剣に自費出版を考えてる方にとっては、とても参考になると思っています。
実は、時代はかなりさかのぼり、平安時代までいきます。
平安時代の方なんです。
どうして、ここまでさかのぼらなければならないのか?
疑問は当然です。
しかし、メルマガを書くに際して、自分の、しいて、強い分野はといえば、大学で学
んだ平安時代の日記文学であるということを突然というか、思い出し、「土佐日記」
に照準を当ててみることにしました。
「土佐日記」について知りたい方は、こちらから。
http://tinyuri.com/onme
そうしますと、当時学生の頃には気付かなかったあれこれが目についてきます。
視点を、「成功したのは、なぜ?」というところに絞りますと、平安時代の人物だか
ら参考にできないという理由は何もないという結論には、悩まずにすぐ達しました。
この作品が今も残って、高い評価がある最大のその理由は、当時としては常識破りの「
男もすなる日記というものを、女もしてみむとてするなり」
という行動にあります。
今回は平安時代に今でいう「性別を偽ったブログ」を書いた男性がいるという話をご
紹介しました。
常識破りの行動が成功につながったという内容でした。
次回はこの内容をより具体的に分析したメルマガをお送りします。
次回又お会いしましょう。
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自費出版を成功させる方法 16号
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こんにちわ。はじめまして。
「自費出版応援隊」自費出版アドバイザーの小林です。
前回は平安時代の超有名人の紹介をしました。
お名前は「紀 貫之」という方です。
今回はその続きになります。
この人物は、当時としては常識破りの、男なのに女を装って、日記を書くということ
をしたという非常に面白い発想のお話でした。
歴史に名を残すような方は、普通の人間とは違う発想の持ち主なのですよ。
その発想を支えた事情が、実はありまして、そこで、今回のテーマは「苦肉の策は道
を開く」と決めました。
「苦肉の策は道を開く」を伝授させていただきます。
ちょっとここで説明させていただきますと、当時、日記は男が書くものでした。そし
て、それは漢文と決まっていました。
この日記(土佐日記)は男が女を装って、ひらがなで日記を書いています。
ひらがなは女が書くものでした。
では、どうして、そういう常識破りのようなことをしたか?です。
理由は、男でも、漢文では表現できないことを表現し、伝えたかったという強い願望
が生んだ苦肉の策です。
なぜかといいますと、
日記の内容は紀行文の体裁をとっていますが、内容は、土佐の国で亡くなった娘を思
う悲しい心情が中心になっているからです。
都に栄転の旅の途中で、なにかにつけて思い出されるのは、ともに都に帰る旅ができ
ない娘のこと。
「悲しかりける」と歌を詠む。
都に帰り、他人に貸して、荒れ果てた庭の松の成長をみれば、やはり娘の成長と重ね
合わせてしまい、見るもの聞くもの亡くなった娘にまつわることを思い出させる。
「かなし」と歌を詠む。
漢文では心情の表現ができません。
それから、当時は「男が女のように女々しく悲しがってはいけない」という世間体も
あったかもしれません。
この日記は土佐から京都までの船旅ですから、海賊のことや船酔いのことなど、昔の
日常生活の描写があります。
テレビの時代劇でみたことがあるリアルな場面がところどころにあり、なんだか始め
て読む場面ではなさそうに感じてしまいます。
そういう紀行文の体裁はありますが、テーマははっきりしています。
子を亡くした悲しい親の心情は万人の共感を呼ぶテーマなのです。
感情の描写は紀行文の中で読む人の心に伝わり、確実に心に残ります。
あまりに悲しすぎるから、悲しいと叫びたい。
しかし、自分は男だ。
でも、女ならば、子供をなくしたことを悲しい悲しいといっても、おかしくなかろう。
その時代の常識を破る、作者の自己表現をしたいという欲求が「苦肉の策」となり日
記文学という新しい時代の流れを作ることになりました。
それ以降日記文学というジャンルが「平安時代を代表するトピックス」として、後世
に語り継がれたからです。
ただ、土佐日記の作者に新しい時代の流れをつくるという意識があったかどうかは私
ごとき平凡人にはわかりません。
悲しい自分の心情を語りたかった、表現したかった。
それだけかもしれません。そうではないかもしれません。真実は闇の中です。
しかし、苦肉の策は道を開きます。これは事実です。
今回は「苦肉の策は道を開く」をお届けしました。
次回も土佐日記編パート3をお送りします。
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自費出版を成功させる方法 17号
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こんにちわ。はじめまして。
「自費出版応援隊」自費出版アドバイザーの小林です。
土佐日記編パート3です。
パート3は、パート1.2のまとめです。
内容は、平安時代に、「土佐日記」という日記が書かれました。
作者は日記文学の先駆者として評価が高い「紀 貫之」という方でした。
「土佐日記」以降、かなで、日記を書く女性が増えるきっかけとなったからというのがそ
の理由でした。
それ以降、日記は出来事を客観的に記述するという当時の常識を塗り替え、ストレートな
心情表現を可能にできるようになったといわれています。
なんだか当たり前のことですが、昔は形式があり其れに則ってやってたみたいで、規則規
則でしばられていて、きっと不自由だったんでしょうね。
その不自由さを改革したのは男性で、紀 貫之という方がその先駆者となり、性別を偽っ
て、女性として、記述したことが、何度も言いますが、歴史的に非常に高く評価されてい
ます。
ここで、皆様に自費出版で成功するためのアドバイスがあります。
日記は本になります。
しかし、ただの日記、たとえば今日はこういうことがあったというような日記より、出来
事に付随した印象的な事実や見解をたくさん盛り込んだ内容にしたらいかがでしょう。
そのほうが、自費出版した本を頂くにしろ、書店で買うにしろ、とにかく本を手にした方
の共感を呼ぶだけでなく、本の質も高くなるはずです。
もし、あなたに写真の趣味があれば、写真にまつわる印象的な出来事をそえることがとっ
ても大事なことです。
読む側からすれば、あなたの人物について理解できます。
そこから共感が生まれますし、共感を超えた感動が生まれてくる可能性も無視できません。
書きたいことは伝えたいことです。
土佐日記のまとめとして、「書きたいことは伝えたいこと」を伝授させていただきました。
次回の題材は、「蜻蛉日記」です。「かげろうにっき」と読みます。
えーまた。平安時代?というあなた。
あなたの直観力は優れています。
大正解です。
次回又お会いできることを楽しみにしています。
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